年下イケメンホテル王は甘え上手でいじわるで
ストッキングとパンツだけというあられもない姿になってしまった私はこの期に及んで、手で胸を隠すと
「お願い、電気・・・電気暗くして・・・」
と懇願した。照明は暗めではあるもののベッドわきの間接照明が煌々と照らし、はっきり姿が見えてしまう。
「ダメ」
まさかの拒否に、私が驚いて社長の顔を見ると、
「他の男と手を繋いだり、ハグした罰だよ」
といじわるくいう。
「だって・・・」
「だって、何? りこねえはやっぱり好きでもない男とそういうこと出来ちゃう人なの?」
そう言いながら、胸を隠している手を一本一本ゆっくりいたぶるようにはずしていく。間接照明の下に私の胸はさらされ、恥ずかしさのあまりに目をつぶった。
「違うよ、沖縄の人は友達同士で手を繋ぐしハグするっていうから・・・男同士でもするって・・・」
「りこねえ、そんな嘘に騙されちゃったんだ」
社長は首筋をなめてきた。
「んあっ・・・う、うそ・・・?」
「ちょろいなあ、りこねえは」
首筋をなめていた下は今度はデコルテあたりにうつっている。
「お願い・・・電気消して・・・」
私は再びお願いした。しかし
「ダメだよ」
と社長は許さない。そして今度は私の左腕を上に持ち上げたかと思うと、脇をなめはじめた。
「やあっ! やめてっ・・・!」
顔から火が出そうなくらい私の顔は熱くなる。
「やめないよ」
いっそう激しくなめはじめ、私は半泣きになりながら
「ひやあっ、やめて、お願い・・・せめて、シャワー・・・」
「だからダメだってば」
「だって、こんな汚いところ・・・」
「ぜんぜん汚くないよ」
「やあっ、もう、お願い、やめて・・・」
「やめない。だって、ゴウのほうが一緒にいて楽なんでしょ」
まるでソフトクリームを食べるかのように、ちろちろと舌を動かしてきいてくる。
「あっあれは・・・」
「本当はゴウのほうが好きなんじゃないの」
「ちっ、違う・・・違うの・・・」
「昨日はっきりそう言われたんだけど?」
「ご、ごめんなさい・・・」
私は息を切らしながら謝った。「だって・・・あれは・・・社長が、八神桃花と付き合ってると思ったから・・・」
「ふうん」
やっと社長は脇をなめる舌を止め、上から私を見下ろした。
「嫉妬してたんだ」
と、にやりと口をゆがませて言う。私は黙った。
「お願い、電気・・・電気暗くして・・・」
と懇願した。照明は暗めではあるもののベッドわきの間接照明が煌々と照らし、はっきり姿が見えてしまう。
「ダメ」
まさかの拒否に、私が驚いて社長の顔を見ると、
「他の男と手を繋いだり、ハグした罰だよ」
といじわるくいう。
「だって・・・」
「だって、何? りこねえはやっぱり好きでもない男とそういうこと出来ちゃう人なの?」
そう言いながら、胸を隠している手を一本一本ゆっくりいたぶるようにはずしていく。間接照明の下に私の胸はさらされ、恥ずかしさのあまりに目をつぶった。
「違うよ、沖縄の人は友達同士で手を繋ぐしハグするっていうから・・・男同士でもするって・・・」
「りこねえ、そんな嘘に騙されちゃったんだ」
社長は首筋をなめてきた。
「んあっ・・・う、うそ・・・?」
「ちょろいなあ、りこねえは」
首筋をなめていた下は今度はデコルテあたりにうつっている。
「お願い・・・電気消して・・・」
私は再びお願いした。しかし
「ダメだよ」
と社長は許さない。そして今度は私の左腕を上に持ち上げたかと思うと、脇をなめはじめた。
「やあっ! やめてっ・・・!」
顔から火が出そうなくらい私の顔は熱くなる。
「やめないよ」
いっそう激しくなめはじめ、私は半泣きになりながら
「ひやあっ、やめて、お願い・・・せめて、シャワー・・・」
「だからダメだってば」
「だって、こんな汚いところ・・・」
「ぜんぜん汚くないよ」
「やあっ、もう、お願い、やめて・・・」
「やめない。だって、ゴウのほうが一緒にいて楽なんでしょ」
まるでソフトクリームを食べるかのように、ちろちろと舌を動かしてきいてくる。
「あっあれは・・・」
「本当はゴウのほうが好きなんじゃないの」
「ちっ、違う・・・違うの・・・」
「昨日はっきりそう言われたんだけど?」
「ご、ごめんなさい・・・」
私は息を切らしながら謝った。「だって・・・あれは・・・社長が、八神桃花と付き合ってると思ったから・・・」
「ふうん」
やっと社長は脇をなめる舌を止め、上から私を見下ろした。
「嫉妬してたんだ」
と、にやりと口をゆがませて言う。私は黙った。