(完)28歳の恋愛事情
「妬いてはないんだけど」
「…茉希先輩、今日うち来ません?」
「へっ!?礼央君の家!?…む、無理無理無理っ。絶対無理だよ」
いきなりなに!?
それも家って……やっぱりこの子遊んでる。
「…礼央君、やっぱり「今日定時上がりですよね?俺待ってるんで。じゃ」
そう言い残すと、礼央君は去って行った。
……え…わたし…礼央君の家に行くの!?
そもそもなんでそうなった?
てか断る隙さえ与えてもらえなかったんだけど。
「もぉ〜なんなのっ」
「…茉希先輩、今日うち来ません?」
「へっ!?礼央君の家!?…む、無理無理無理っ。絶対無理だよ」
いきなりなに!?
それも家って……やっぱりこの子遊んでる。
「…礼央君、やっぱり「今日定時上がりですよね?俺待ってるんで。じゃ」
そう言い残すと、礼央君は去って行った。
……え…わたし…礼央君の家に行くの!?
そもそもなんでそうなった?
てか断る隙さえ与えてもらえなかったんだけど。
「もぉ〜なんなのっ」