これを溺愛だとは認めない!
気が付いたら沢山の買い物をして、咲の家に戻った。


すぐに、なんだか垢抜けたたまを見付け近寄る。


「たま!!制服イメチェンしてみないか?」


そう言いながら、袋から取り出したのはヒールの高いローファー。

これを履いたら俺とたまの身長差も近付くはずだ。


無言でローファーを履き替えたたまは、スラリとして見えた。


「わぁー!!」

「あ!たまが少し身長高くなった!」


嬉しそうなたまが可愛い。


あとは__
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