イケメン幼なじみが転がり込んできた。
「お風呂入る?」
「うん。じゃあ、入れるね。」
「ありがとう。」
 りょうはよく働いてくれる。
 実際、一人暮らしが夢だったが、誰がやってくれるのは楽だと思った。

「お風呂お湯入ったけど、入る?」
「りょう、先入っていいよ。」
「はーい。」
 リビングでテレビを見ていた。

「出たよ。お先。」
「はーい。」
 私もお風呂に入った。
 勉強のため、部屋に行った。
 りょうはのんびりリビングでくつろいでいた。
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