イケメン幼なじみが転がり込んできた。
 当日、大学終了後、はるくんはりょうを引き留めてくれ、しんやくんとゆうかとひなと準備を急いでした。

 18時ごろ、はるくんとりょうが帰ってきた。

「happy birthday」
 クラッカーを鳴らした。
「何?何?」
「今日、誕生日でしょ?みんなでパーティーしようと思って。」
「やめろよ。」
 と言いながら、顔はニヤけていた。
 照れていたのだ。

 みんなでパーティーをした。
 プレゼントはみんなから渡した。
「ありがとう。」
「大事にしろよ。」
 カバンだった。事前に、しんやくんとはるくんが、りょうの欲しいものを聞いていた。

 まだ、お酒は飲めないけど、みんなでゲームを盛り上がり、0時ごろ帰って行った。
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