(続)頼くんを堕とす方法
河本くんのその言葉を待っていた!




うんうんっ、もう帰ろう!!



こんな空気耐えられないよ!





と帰る準備を始めた時、やっと頼くんが口を開いた。






「だいたいその本…ほんとにあんの?」




え…?




「お前、莉子と2人になりたいが為に嘘ついてんだろ」



「………」





え?…え!?どういうこと??





なんで河本くんなにも言わないの…?
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