(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)
【3(M)1】


とにかく

詰め込む!詰め込む!詰め込む!!

今は先生のコトだったら、も、何でも知りたい。
だから、最初の
先生と会う前とは違う。
吸収早い、自分でもわかる
大好きなモノはフツウより全然入る

先生を知れるコトが嬉しい

嬉しくて嬉しくて・・    


  『既婚』



「・・・」


う・・れしく・・ない
事実

まで、

入れたくないのに
刻印を押されたようにソレはハッキリと脳にめり込んでくる


「ホント・・なんだ」


ホントだったんだ


いつ結婚したんだろう
何年続いているんだろう
先生と歳の差はいくつくらいあるんだろう
どこで先生と知り合ったんだろう


どんな人なんだろう


入れなくてもいい情報ばかりが優先される


ダメだ!

こんなのは知らなくていいコトだ



そうは思っても俺の心はざわついてて

もしかしたら
今、この瞬間も先生はその人と・・


グッ。


ダメだ
考えるな!

ちらつかせるな!


ああ、
そう思えば思う程、頭の中に入って来る


先生が抱かれている姿。

先生の快楽におぼれていく顔。

先生の零れ落ちる・・声。



俺が



それは俺が

したい。


されたい

のに。



先生・・


先生、先生、先生
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