李月くんのお気に入り
1章

転売ヤーを殴った。






"バコーーーン!"賑やかな会場にそんな鈍い音が響き渡った。


ジンジンと流れる拳の痛みを噛み締めながら思う。


私は何をしでかしてしまったのだろうかと。


大好きな、推しのライブで…。



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