もう一度、その声が聞きたかった【完結】
素肌が重なり彼の体温を感じる。

彼の唇が首から下に降りてきて
敏感になった胸をくまなく撫でる。


自分でもわかるぐらい濡れている。


「ねぇ、もう…脱がせて…」


直接彼の指が触れ
体がビクっと震えた。

私の反応を楽しむかのように
彼の指が私の中を重点的に攻めてくる。

すぐに限界が近づく

「ーーんっ!」

私はビクンっと大きく体をしならせ
激しく達した。



しばらく私の様子を見届ける彼。

『もう…いいか?』

「きて…」


体が完全に繋がると
私の体の隅々にまで刻まれるぐらい
優しく激しく…

お互いの体の熱を感じ合った。
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