奪われたので、奪い返すことにしました【年齢制限版】
みかけによらず、どんな男性のものよりも大きい欲棒が、内側の肉壁をゆっくりと擦っていく。経験したことのない気持ち良さが、脚の間から全身に広がっていき、喘ぐことしかできない。
「あっ……はっ……あんっ……あ……」
「すごく、たまらなく良い顔をしてるね、スピカーーすごく可愛いよ――」
女性みたいな顔立ちなのに、シリウスの動きはどんな男性よりも男性らしかった。
だけどいつもの彼のように、わたしが痛くないように優しくしてくれる。
ずちゅずちゅと水音が響いて、ぎしぎしとベッドを軋ませる。
時々彼の口づけを受け入れていると、次第に意識が遠のいていく。
「出すね――」
「あっ……ゃああああんっ……!」
背を反らし、白魚のように体がびくびくと跳ねた。
そうして彼から大量の刻印を、膣内に注ぎ込まれる。
あまりの熱さに、どうしてシリウスのことを今まで女性だと思っていたんだろうって、そんなことまで思ってしまう。
肩で息をするわたしを抱きしめ、愛おしそうにシリウスが告げてくる。
「心優しい君が僕の手でどんどん綺麗になっていって、すごく嬉しかったんだ――これからも大切にするよ――私の輝ける星――」