奪われたので、奪い返すことにしました【年齢制限版】

 そうして、彼の猛りが、一気に秘孔を貫いた。

「ひぅっ……!」

 初めてだからすごく痛いのを想像していたけれど、痛みは一瞬で引いていった。
 彼の大きい局部が内側の粘膜にぴったりとくっついて、なんだかすごく温かい。

「スピカ……ずっと女性だと思われていたから、君に断られるんじゃないかってずっと不安だったけど――こうやってつながることが出来て、本当に良かった――」

 すごく幸せそうに彼は語り掛けてくる。

「シリウス――」

「ねえ、スピカ、痛くないようにするから動いても大丈夫?」

 わたしが頷くと、彼はゆっくりと抽送を始めた。
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