不器用幼馴染みの溺愛注意報
実はかぁくんも行きたかったのかもと思って聞いてみる
叶「二人で、が良いかな」
かぁくんは瑠奈ちゃんが好きなんだ
「じゃあ今度瑠奈ちゃんに頼んどくね」
キューピットになった気分でルンルンで言うと横からはぁーっと溜息が聞こえる
かぁくんみたいなイケメンさんでも緊張したりするのかな?
クスッと笑うとジトッと見られる
叶「まぁ、まだいーや」
ボソボソっと声は聞こえたのに中身は聞き取れず
「へ?何て?」
叶「別に何でもないよ。ほら帰ろ」
はぐらかされてスタスタ歩きだす
「あ、待ってよ」
追いかけて隣に並ぶとついつい口元が緩んでしまう
叶「何か面白いものでも見つけたの?」
「んーん」
だってホントのことは言えないよね
叶「二人で、が良いかな」
かぁくんは瑠奈ちゃんが好きなんだ
「じゃあ今度瑠奈ちゃんに頼んどくね」
キューピットになった気分でルンルンで言うと横からはぁーっと溜息が聞こえる
かぁくんみたいなイケメンさんでも緊張したりするのかな?
クスッと笑うとジトッと見られる
叶「まぁ、まだいーや」
ボソボソっと声は聞こえたのに中身は聞き取れず
「へ?何て?」
叶「別に何でもないよ。ほら帰ろ」
はぐらかされてスタスタ歩きだす
「あ、待ってよ」
追いかけて隣に並ぶとついつい口元が緩んでしまう
叶「何か面白いものでも見つけたの?」
「んーん」
だってホントのことは言えないよね