モテすぎる先輩からめちゃくちゃに愛されたい
(以下、妄想です)
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「せんぱ〜い!」
バトンを受け取って、先輩目掛けて一直線にダッシュ!
私に手を振ってアキレス腱をしている。
先輩まであとちょっと……!
そして_とびっきりの笑顔で。
「莉愛!あとちょい!」
「渚先輩〜っ!」
わたしからの愛を受け取ってください_!!
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ほわわ〜ん。
えへへへ……なんって幸せなんだろう…
ゴツンっ
「いだ!」
「キモい顔すんな、アホ」
先輩に、バトンで頭を叩かれた。
「あああアホ!?も〜怒りましたからね!先輩のバカやろー!」
ぎゃー!と先輩を追いかければ、謎の鬼ごっこが始まった。
「おまっマジでやめろよ!」
「はぁーいー?先輩が殴るのが悪いんでしょ!」
「殴ってねぇよっ」
「ちゃーんと証拠があるんですから!」