地蔵くん、笑って、歌って、恋して!
陽葵「今日は何の用事なの?」


あっ!忘れてたと言わんばかりの表情に呆れてしまう
さすがお母さんのお兄ちゃん



慎二「もう知ってるかもしれ無いけど
ombraがデビューする」


陽葵「知ってるよ、今日その話で盛り上がってたんだから!!」


慎二「お前達が凄い推すから、会議にかけてみたらもう満場一致でさ!」


丈翔「やっぱりombraすげぇな」


慎二「で、ここからが本題な」



少し真面目な雰囲気に緊張が増す



慎二「ombraをluceのメンバーとして迎えたいと思うんだけどどうかな?」


「「「「え??」」」」



あまりにも突拍子のない事を言うから
みんな言葉が出ない




陽葵「ombraの方はそれで了承してるの?」


慎二「うん、してくれてるよ」


丈翔「それなら、俺は嬉しいけどな
ずっと好きだったombraと一緒に歌えるとか普通に考えてやばい」


しおり「まあ、私もいいけど」


遥輝「俺も、メンバー増えた方が楽しそうだし」


陽葵「私ももちろん賛成!!」


慎二「よっしゃ!!
じゃあ、今度対面式でもしようか」


丈翔「え?俺らombraと直接会えるの?」


浩志「そりゃ、一緒に仕事するのにお互い知らないままってのはなあ笑」







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