地蔵くん、笑って、歌って、恋して!
くるみ「1発!すごい!!」
丈翔「ほらよ」
押し付けるようにぬいぐるみを渡す
くるみ「本当に良いんですか?」
丈翔「置いて帰るぞ」
長くなりそうだから、置いて出口に歩くと
走って追いついてくる
くるみ「今日はいつものメンバーとは会わないんですか?」
丈翔「皆デートだってさ、俺おいてひでぇよな」
くるみ「そんな事言ってる割には嬉しそうに話しますね笑」
丈翔「え?」
くるみ「出会った頃から友達の話をする時だけは凄い楽しそうで、そこに惹かれたんです」
いつも俺が陽葵達といる時は少し距離を置くのはそういう事だったのか
何だか全部が愛おしく思える
俺は単純なヤツなのかもしれない
丈翔「ほらよ」
押し付けるようにぬいぐるみを渡す
くるみ「本当に良いんですか?」
丈翔「置いて帰るぞ」
長くなりそうだから、置いて出口に歩くと
走って追いついてくる
くるみ「今日はいつものメンバーとは会わないんですか?」
丈翔「皆デートだってさ、俺おいてひでぇよな」
くるみ「そんな事言ってる割には嬉しそうに話しますね笑」
丈翔「え?」
くるみ「出会った頃から友達の話をする時だけは凄い楽しそうで、そこに惹かれたんです」
いつも俺が陽葵達といる時は少し距離を置くのはそういう事だったのか
何だか全部が愛おしく思える
俺は単純なヤツなのかもしれない