君に酔いしれ
「まぁ…とりあえず 蒼は明日処刑するとして、、」
「サラッと怖い事言う…」
朱音は本当に実行しそうな気がする…
目の奥がズンと深く暗く見えるのは私だけ…?
「で、本題の浬はただ単に嫉妬しちゃって~つい★みたいな感じでしょ?」
「…ん?」
「…いやいや、ん?じゃなくて」
「え?!」
「癒結ちゃん。どう考えてもそうでしょ?
こんなにキスマーク付いちゃってんのよ?」
朱音は私のキスマークを指さしながら言う。