.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「……ありがとう。……本当に大丈夫」

 私の返事にあなたは黙り込んだ。そのまま沈黙とマジックアワーが、ふたりを包み込んでいく。

 なぜか空が変化するにつれ、切なさと胸の痛みが増えていくよう。私は、それら全てが解放されるよう、静かに願い続けた。

 その優しさは罪作り……。私の過去を知ってるから? 親友の彼女だから? 

 私は、冷えた心と体であなたに背を向けた。

 これ以上優しくしないで……。これ以上好きになるのが怖い……。

 私は、止めていた恋の針を、再び動かさないよう必死にブレーキを掛け続けた。

 私たちは、5分ほど無言でいた。しかし寒さに耐えきれず、ブルーモーメントを仰ぎながら無言で車に戻って行った。
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