.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「自業自得ってわかってる。でもどんなにやり直したくても、過去は変えられねぇ」

 もう言葉にならない痛みと切なさに胸が締めつけられ、ただただ泣き続けた。そして初めて純さんの涙を見た。

 彼と過ごし始めて何度も後悔した。でも今ほど自分の愚かさを呪い、後悔したことはない。自分が、どれだけ身勝手で中途半端に接していたかに気づき、最大の後悔の念に取り巻かれていた。 

 中途半端な優しさは、いつか傷つけると知っていた。いつも強気な彼を、こんなにも傷つけていた。だからこそもう傷つけたくない、繰り返さないと強く決意する!

「本当にごめんなさい。でも」

「謝るな。お前が、悪いなんて思ってない。自分にムカついてるだけ。……もう一度チャンスがほしい。重荷ならプロポーズは撤回する。……後3か月でいい」

 彼は、必死に感情を抑え低い声を震わせ、やがて絞り出すように哀願した。

 私はらしくない姿に、心が張り裂けそうになる。決して嫌いになったわけではない。できれば頷きたかった。
でもできなくて、これ以上嘘もつけずにいた。

 私は、胸を震わせながら必死に落ち着こうと努め、ゆっくり呼吸を整えた。
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