.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
Love again
入口の県道とは逆の裏道に出ると、社用車ぽい車が停車していて、その車に誘導された。
「ごめんね、また迷惑かけて」
「全然。君に何かあったら……。さすがに危害は加えないだろうけど、玲ちゃんが煽る煽る。……中で待ってて」
あなたは、助手席に私を乗せると、数メートル先に停車中のバイクに歩み寄った。その時あなたのスーツ姿に気づき、食い入るように見つめ続けた。
……凄く素敵。めちゃくちゃカッコイイ。……もう絶対に逆らえない。完全にギブアップ。……もう素直に認めよう。……あなたが好き、大好き。これ以上ごまかせない、忘れるなんて無理。こんなにこんなに好きだもん。……秘かに想うくらいいいよね? ただ、これ以上好きになるのが怖い……。
魅入っている間にあなたが踵を返すと、バイクは走り去って行った。そして謎の表情で迎える私に、水を渡してくれる。
「念のため、連れにGPS借りて尾行頼んでたんだ。玲ちゃんに鞄の外ポケットに仕込んでもらって。優愛ちゃん嘘下手だから、万が一のため内緒にした」
私は驚き唖然として、玲たちがしばし不在だった理由を理解した。
「諸費用全てお支払いするね」
「ごめんね、また迷惑かけて」
「全然。君に何かあったら……。さすがに危害は加えないだろうけど、玲ちゃんが煽る煽る。……中で待ってて」
あなたは、助手席に私を乗せると、数メートル先に停車中のバイクに歩み寄った。その時あなたのスーツ姿に気づき、食い入るように見つめ続けた。
……凄く素敵。めちゃくちゃカッコイイ。……もう絶対に逆らえない。完全にギブアップ。……もう素直に認めよう。……あなたが好き、大好き。これ以上ごまかせない、忘れるなんて無理。こんなにこんなに好きだもん。……秘かに想うくらいいいよね? ただ、これ以上好きになるのが怖い……。
魅入っている間にあなたが踵を返すと、バイクは走り去って行った。そして謎の表情で迎える私に、水を渡してくれる。
「念のため、連れにGPS借りて尾行頼んでたんだ。玲ちゃんに鞄の外ポケットに仕込んでもらって。優愛ちゃん嘘下手だから、万が一のため内緒にした」
私は驚き唖然として、玲たちがしばし不在だった理由を理解した。
「諸費用全てお支払いするね」