.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「ないない、 互いに持ちつ持たれつだから」
「……本当?」
「うん。俺が勝手にしたことだし」
「そんな……でも本当にありがとう」
あなたは、お礼を告げた私に笑顔で親指を立てた。そして安堵の溜息を吐く私の頭をポンとした。
しかし玲ってばどんな煽り方したやら……。でも本当に感謝しかない。
「疲れたろ? 寝てっていいから倒しなよ」
「……ありがとう」
今は、ただあなたの横顔とスーツ姿を見つめていたかった。倒せばバレにくいかなと、素直にシートを倒し横になった。
あなたは、そんな私に微笑み髪クシャしてきた。
「やっと俺への警戒心とけた?」
「え? 初めからないし」
「……それ男として見てないってこと?」
実に不本意な顔で上方から覗き込み、私の頬を軽く摘んだ。
「そ、そうじゃなくて……。緊張はめっちゃした」
「どう違うの?」
頬の右手を外そうとすると、唇を歪め聞いてきた。
「無条件の信頼? ただ余りに久しぶりで、すっかり大人になってて……凄く緊張した」
ドキドキの嵐で緊張なんて、照れくさくて言えやしない。
「俺も緊張してた。可愛い女子高生から、すっかり大人の素敵な女性になっててさ。……今日の服もいいね、女らしくて凄く似合ってる」
「……本当?」
「うん。俺が勝手にしたことだし」
「そんな……でも本当にありがとう」
あなたは、お礼を告げた私に笑顔で親指を立てた。そして安堵の溜息を吐く私の頭をポンとした。
しかし玲ってばどんな煽り方したやら……。でも本当に感謝しかない。
「疲れたろ? 寝てっていいから倒しなよ」
「……ありがとう」
今は、ただあなたの横顔とスーツ姿を見つめていたかった。倒せばバレにくいかなと、素直にシートを倒し横になった。
あなたは、そんな私に微笑み髪クシャしてきた。
「やっと俺への警戒心とけた?」
「え? 初めからないし」
「……それ男として見てないってこと?」
実に不本意な顔で上方から覗き込み、私の頬を軽く摘んだ。
「そ、そうじゃなくて……。緊張はめっちゃした」
「どう違うの?」
頬の右手を外そうとすると、唇を歪め聞いてきた。
「無条件の信頼? ただ余りに久しぶりで、すっかり大人になってて……凄く緊張した」
ドキドキの嵐で緊張なんて、照れくさくて言えやしない。
「俺も緊張してた。可愛い女子高生から、すっかり大人の素敵な女性になっててさ。……今日の服もいいね、女らしくて凄く似合ってる」