.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
玲は、満面の笑みで話す途中、急に閃いた様子で興奮気味に語った。
「まさか……。ただ私たちが、知り合いだったのは知ってた」
「あの時のチームメイトは知ってるでしょ。全国大会決勝ナンパ事件!」
「何それっ!?」
食いついた玲は、綾から凌君との出逢いを聞かされ大興奮!
「アオハルじゃーん。倫が、昔から一目惚れはしねぇって豪語してたけど、何か怪しいって言ってたな。実は優愛に一目惚れ?」
「まさか~」
私は一目惚れ……なのは、いまだ綾にも秘密。
「私はあると思う。確実に下から見惚れてたもん」
それならそれで嬉しいけど……。ヤバい。淡い期待が、どんどん強い期待に変わっていく。
この後も散々2人に冷やかされ、顔が熱くて堪らない。しばらく俯き両頬を隠していると、2人も満足したのか急に静かになった。うかがうように少し顔を上げると、窓の外を見て遠い目をする玲に、ふと申し訳なさを感じる。
「……ごめんね」
「……何で? ……まさか純の件?」
玲は、控えめに頷いた私に、眉を寄せ叔母さんふうに手をお辞儀させた。
「まさか……。ただ私たちが、知り合いだったのは知ってた」
「あの時のチームメイトは知ってるでしょ。全国大会決勝ナンパ事件!」
「何それっ!?」
食いついた玲は、綾から凌君との出逢いを聞かされ大興奮!
「アオハルじゃーん。倫が、昔から一目惚れはしねぇって豪語してたけど、何か怪しいって言ってたな。実は優愛に一目惚れ?」
「まさか~」
私は一目惚れ……なのは、いまだ綾にも秘密。
「私はあると思う。確実に下から見惚れてたもん」
それならそれで嬉しいけど……。ヤバい。淡い期待が、どんどん強い期待に変わっていく。
この後も散々2人に冷やかされ、顔が熱くて堪らない。しばらく俯き両頬を隠していると、2人も満足したのか急に静かになった。うかがうように少し顔を上げると、窓の外を見て遠い目をする玲に、ふと申し訳なさを感じる。
「……ごめんね」
「……何で? ……まさか純の件?」
玲は、控えめに頷いた私に、眉を寄せ叔母さんふうに手をお辞儀させた。