.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
こんな素敵な非日常空間でのランチは贅沢極まりない。
ランチは、ホテル2階のビッフェスタイルレストランに予約していた。15分前に到着すると、数名の最後尾に綾たちが並んでいた。笑顔で手を振る2人に挨拶し、世間話で盛り上がっていると、順に案内が始まった。
案内された席は、リゾート感溢れる中庭と、ホテルのシンボルとも言える本格ゴシップ様式の大聖堂が一望できる特等席。その先には、高層ビル群が臨める。
いつも予約してくれる玲に感謝すると、満面の笑みで頷き返した。
「倫が、凌ちに頼んでくれた」
「特等席は、連休だからさすがに無理って言ってたけど、さすが凌。女キラースマイルでねじ込んだ?」
日向君の言葉に皆で笑い合う中、私だけ作り笑いになる。
従業員の女にまで嫉妬するなんて……私、恥ずかしいくらい恋してる。この広い敷地内にあなたがいると思うだけで、ほら鼓動が……。
「先に行っておいで」
「うん、 行こう」
日向君が、私たちに先に行くよう促すと、玲はご機嫌で立ち上がった。レディファーストでないと、不機嫌になるからだろう。綾は頭を下げ、私はお礼を伝えてから、彩やかで美しい前菜と新鮮なサラダコーナーに向かった。
ランチは、ホテル2階のビッフェスタイルレストランに予約していた。15分前に到着すると、数名の最後尾に綾たちが並んでいた。笑顔で手を振る2人に挨拶し、世間話で盛り上がっていると、順に案内が始まった。
案内された席は、リゾート感溢れる中庭と、ホテルのシンボルとも言える本格ゴシップ様式の大聖堂が一望できる特等席。その先には、高層ビル群が臨める。
いつも予約してくれる玲に感謝すると、満面の笑みで頷き返した。
「倫が、凌ちに頼んでくれた」
「特等席は、連休だからさすがに無理って言ってたけど、さすが凌。女キラースマイルでねじ込んだ?」
日向君の言葉に皆で笑い合う中、私だけ作り笑いになる。
従業員の女にまで嫉妬するなんて……私、恥ずかしいくらい恋してる。この広い敷地内にあなたがいると思うだけで、ほら鼓動が……。
「先に行っておいで」
「うん、 行こう」
日向君が、私たちに先に行くよう促すと、玲はご機嫌で立ち上がった。レディファーストでないと、不機嫌になるからだろう。綾は頭を下げ、私はお礼を伝えてから、彩やかで美しい前菜と新鮮なサラダコーナーに向かった。