.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
……玲ってば、速攻スイーツ物色中で笑える。パフェの説明見てめちゃ笑顔!
綾は、大好きな唐揚げを山盛りに、すました顔でドリンクバーに移動した。私は、2人を優しく見守る彼らに、微笑ましさ以上に羨ましさを感じていた。
席に戻り入れ替わりで彼らが取りに行くと、待ってましたとばかりに綾がニヤリと見てきた。
「連絡は?」
手を拭きながらNOサインを送ると、実に残念な顔を見せた。
「あっ凌ち! ……うっそぴょーん」
玲の視線を勢い良く追い掛けた私は、盛大な溜息を吐きジロッと見返した。
そんな私を挟んでのニヤニヤ顔に、無言で圧力の視線を送るが、全く動じず2人揃って手を合わせた。私も苦笑いで手を合わせる。
「来るといいね」
「仕事中よ」
まだニヤつき唐揚げを口にする綾に少し睨んで答えると、玲が私の左手小指を握ってきた。
「凌ちソワソワしてんじゃね? 運命の赤い糸で結ばれてたら、絶対会·え·る」
「……なかったら?」
「私が、黄金のリボンで結ぶわ」
私の力ない声に反する綾の力強いお言葉に、玲もブンブン首を振りまくった。
「さ、食べよ。腹が、減っては戦ができぬ!」
「何と戦う?」
綾は、大好きな唐揚げを山盛りに、すました顔でドリンクバーに移動した。私は、2人を優しく見守る彼らに、微笑ましさ以上に羨ましさを感じていた。
席に戻り入れ替わりで彼らが取りに行くと、待ってましたとばかりに綾がニヤリと見てきた。
「連絡は?」
手を拭きながらNOサインを送ると、実に残念な顔を見せた。
「あっ凌ち! ……うっそぴょーん」
玲の視線を勢い良く追い掛けた私は、盛大な溜息を吐きジロッと見返した。
そんな私を挟んでのニヤニヤ顔に、無言で圧力の視線を送るが、全く動じず2人揃って手を合わせた。私も苦笑いで手を合わせる。
「来るといいね」
「仕事中よ」
まだニヤつき唐揚げを口にする綾に少し睨んで答えると、玲が私の左手小指を握ってきた。
「凌ちソワソワしてんじゃね? 運命の赤い糸で結ばれてたら、絶対会·え·る」
「……なかったら?」
「私が、黄金のリボンで結ぶわ」
私の力ない声に反する綾の力強いお言葉に、玲もブンブン首を振りまくった。
「さ、食べよ。腹が、減っては戦ができぬ!」
「何と戦う?」