.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
 ……私は私のままでいい、ありのままでいよう。  

 素直にそう思い唇を弧にした。

「もし凌ち客室なら無理か……」

「チェックイン前は大変そう」

 玲が肩を落とすと、綾も残念な顔を見せた。

「フロントでどこ担かだけ聞いてみる?」

 2人は、央さんの言葉に嬉しそうに頷き返した。

「呼び出す?」

 しかし日向君は、無邪気に話す玲にダメと首を振る。

「昔、純がして超怒られた」

「あ~ら美女3人でも?」

「……大歓迎だね。でも後で絶対俺が叱られる」

 優しく言って指でバツを作ると、玲は素直に頷き笑ってスイーツを取りに行った。

 さすが日向君、玲の取り扱い上手。

 気づけば、あっという間に残り時間15分。私も最後にパフェを作りに、玲の後を追って行った。
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