.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
やっと軽くなり目を開くと、急に大きな手で目隠しをされた。期待に胸を膨らませ振り返ると、期待通りあなたの柔らかな笑みに包まれ、一瞬で超幸せモードに切り替わる。
「もうお疲れ? 女性の衣装選びは時間食うからなぁ」
あなたは、綾をチラ見して苦笑した。
「試着どう?」
「未定の私が……気が引ける。玲だけお願いできる? 凄く嬉しそうに見てるの」
熱心にカラードレスを選ぶ玲を見て聞いてみた。
「全然気にしないでOK。2人予約しといたから撮影してもらおう」
あなたは、得意気に笑って親指を立てた。
「……ありがとう。でも相手もいないし……ね」
一瞬、目を輝かせるがすぐに断りを入れると、あなたは黙って見下ろしてきた。
「……なら俺とどう? ……なんてね。じゃあ玲ちゃんに伝えて」
……撮影を? それとも……なんてね。……ドキドキ止まれ。
照れくさそうに手を上げ会場から去り行く背中を、高揚した頬で見送った。その後、数メートル先から央さんに呼ばれ手招きされる。私は、胸の鼓動が止むよう願い、皆の元へと急いだ。
そして最終候補3着から全員一致で、ラムネシャーベットとオレンジシャーベットのグラデーションが美しく、全面に氷粒が施されたように輝くAラインのドレスに決定した。
「もうお疲れ? 女性の衣装選びは時間食うからなぁ」
あなたは、綾をチラ見して苦笑した。
「試着どう?」
「未定の私が……気が引ける。玲だけお願いできる? 凄く嬉しそうに見てるの」
熱心にカラードレスを選ぶ玲を見て聞いてみた。
「全然気にしないでOK。2人予約しといたから撮影してもらおう」
あなたは、得意気に笑って親指を立てた。
「……ありがとう。でも相手もいないし……ね」
一瞬、目を輝かせるがすぐに断りを入れると、あなたは黙って見下ろしてきた。
「……なら俺とどう? ……なんてね。じゃあ玲ちゃんに伝えて」
……撮影を? それとも……なんてね。……ドキドキ止まれ。
照れくさそうに手を上げ会場から去り行く背中を、高揚した頬で見送った。その後、数メートル先から央さんに呼ばれ手招きされる。私は、胸の鼓動が止むよう願い、皆の元へと急いだ。
そして最終候補3着から全員一致で、ラムネシャーベットとオレンジシャーベットのグラデーションが美しく、全面に氷粒が施されたように輝くAラインのドレスに決定した。