.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
約束
 スイートルームでのSweet Time後、私服に着替えたあなたと少しだけガーデンを散策することに。スーツと思いきや、いつものカジュアルスタイルでリラックスモード完全ON!

 昼間は、彩やかなライトグリーンの樹木たちが、ライトアップで金色に縁取られ美しく輝いていた。大聖堂も昼間より格段に煌めきを放っている。全てが輝いている。きっとライトアップ以上に、あなたが極上の笑顔を放っているからに違いない。

「綺麗だな……。もう数え切れないほど目にした中、一番輝いてる。……優愛と一緒だから」

 バラのアーチをくぐりながら、初めて私を呼び捨てにしたあなたは、照れながらも嬉しそうに目を細めた。私もハニカミ照れ笑いを返した。

「私も凌君といると全てが輝き放つ。樹木や大聖堂にも祝福されてる気分」

 幸せをかみ締めてあなたを見つめていると、胸の扉が開き可愛いピンクのバラが舞い上がるように感じられた。

「優愛の理想の挙式は?」

「……沖縄の綺麗な海が、目の前のチャペルかな」

「……いいね」
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