.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
 素直な想いを余すことなくさらけ出せた。その心地良さを感じながらも、急に照れくさくなり熱い頬で俯いた。 

「どういたしまして。……けど絶対俺の方がね」

 反論しようと顔を上げると、ふいに唇が下りてきて時が止まった。焦った私は、すぐに周囲を見回した。

「優愛……やっと掴まえた。もう絶対離さないから覚悟して」

 すぐに優しく名前を呼ばれ、シロップより甘い瞳を煌めかせ耳元で囁かれた。

「……離れない。……もう絶対に離さないでね」

 溢れんばかりの愛しさを胸に抱え、小指を立てて約束を求めた。

 そしてあなたと小指を絡めた瞬間、ハートの奥から“ツインレイ”という言葉が湧き上がり、ハートを通して瞬時にあなたへと引き込まれた。

 直後、あなたの視点で世界が見えた。あなたの瞳を通して、指を絡め至福の悦びに浸る私の姿が映し出された。私は、ナノ粒子サイズの疑いもなく強く強く確信した。あなたが、私のツインレイだと……。

 するとあなたのみぞおち(魂の場)で閃光が放たれ、とてつもない恍惚感に満たされた。その間、数秒のような永遠のような、不思議な感覚に包まれる。しかしいつの間にか自分の体に戻っていた。
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