.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
それ以降、最寄り駅が同じだった私たちは、綾と日向君がきっかけで、挨拶を交わすようになった。嬉しくて嬉しくて、毎日駅周辺を歩く間、秘かにあなたの姿を求め、期待に胸をときめかせていた。
恋って本当に世界が輝いて見える!
初めて知った私は、照れくさくてずっと綾にも言えず、悟られぬよう振る舞っていた。しかし痺れを切らした綾に、詰め寄られ白状させられ、怒られたのだった。
……懐かしいアオハル。
ただ夏が来るたび、花火を見るたびに切なさに胸が痛んだ。
あなたと距離を置いた約半年後、高3の冬。ケガでプロ断念を知った時は、心配で悲しくて切なくて、何度も泣いていた。少しでも心の支えになりたかった。できることなら何でもしたかった。それでも連絡を取る勇気はなく、毎日あなたを想いながらも、忘れようと必死だった。
その後もふと想い出す度に、痛くて切なくて堪らずにいた。何度も胸に押し込み、必死に施錠し続けてきた。
私は、頭上の桜を見ながらも、決して瞳に映すことなく、脳裏に懐かしい17歳のあなたを映し続けていた。
電車で久々に想い出したのも、潜在意識から再会のメッセージ?
恋って本当に世界が輝いて見える!
初めて知った私は、照れくさくてずっと綾にも言えず、悟られぬよう振る舞っていた。しかし痺れを切らした綾に、詰め寄られ白状させられ、怒られたのだった。
……懐かしいアオハル。
ただ夏が来るたび、花火を見るたびに切なさに胸が痛んだ。
あなたと距離を置いた約半年後、高3の冬。ケガでプロ断念を知った時は、心配で悲しくて切なくて、何度も泣いていた。少しでも心の支えになりたかった。できることなら何でもしたかった。それでも連絡を取る勇気はなく、毎日あなたを想いながらも、忘れようと必死だった。
その後もふと想い出す度に、痛くて切なくて堪らずにいた。何度も胸に押し込み、必死に施錠し続けてきた。
私は、頭上の桜を見ながらも、決して瞳に映すことなく、脳裏に懐かしい17歳のあなたを映し続けていた。
電車で久々に想い出したのも、潜在意識から再会のメッセージ?