.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
綾に心の内を話すのは一番の解放だった。でも今は、とても話す気分ではなく、早くひとりになりたかった。ひとりでは、抱え切れない重荷を積まれたが、なぜか躊躇いの方が大きかった。突然、超大型爆弾連発投下で瀕死状態……。もう口を開く気力さえ残っていない。
「ごめん……帰る」
私は思い切って口にした。もう疲れ果て、話を聞こうとしてくれる綾を、気遣う余力もない。
「うん、いつでも連絡して」
私は、優しい口調と労りを乗せた瞳に救われ、微笑み返した。
「ありがとう、お休み」
「気をつけて」
「うん。……綾、大好き!」
いつも温かく見守ってくれる綾に、心からの感謝を込め笑顔で手を振った。
「そんな可愛い笑顔で……。そのセリフは、早く唯一無二の男に言いなさい。じゃ」
綾は、少し呆れた顔で手を振り踵を返した。
私は、細くも頼れる背中を見送りながら、重荷が少しだけ軽くなった気がした。気を取り直し歩き出すと、上方に可愛いハート型が目に飛び込んできた。重なり合う桜の葉で作られていた。
私は、すぐにスマホで撮影し、綾にハート桜の写真を愛を込めて送信した。
「ごめん……帰る」
私は思い切って口にした。もう疲れ果て、話を聞こうとしてくれる綾を、気遣う余力もない。
「うん、いつでも連絡して」
私は、優しい口調と労りを乗せた瞳に救われ、微笑み返した。
「ありがとう、お休み」
「気をつけて」
「うん。……綾、大好き!」
いつも温かく見守ってくれる綾に、心からの感謝を込め笑顔で手を振った。
「そんな可愛い笑顔で……。そのセリフは、早く唯一無二の男に言いなさい。じゃ」
綾は、少し呆れた顔で手を振り踵を返した。
私は、細くも頼れる背中を見送りながら、重荷が少しだけ軽くなった気がした。気を取り直し歩き出すと、上方に可愛いハート型が目に飛び込んできた。重なり合う桜の葉で作られていた。
私は、すぐにスマホで撮影し、綾にハート桜の写真を愛を込めて送信した。