.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
私は、LINEを読む整った横顔を見つめ続けた。まるで暴風雨から台風の目に移動したような安堵感に包まれ、清々しい解放感に満たされていた。しかしふいに泣きたくなる。
隣で見つめているだけで至福と感謝が溢れ出し、やっと懐かしい場所に還れた。そんな不思議な感覚に満たされていた。
そう……。初めて出逢った時と同じ感覚。誰にも侵されない、2人だけの愛しい聖地にいるように感じられた。
言葉も何もいらない。ただ見つめ合うだけで、互いの全てを分かち合える。そんな懐かしい永遠の空間に……。
あなたは返信後、また涙を流す私を見て面食らうが、すぐに優しく微笑み返してくれた。
「好きなだけ泣いていいよ。……優愛ちゃん」
初めて名前を呼ばれた私は、放流のように次々と涙が滴り落ちた。あの頃の願いが叶い、17歳の私が喜んでいるのだろう……。
「ごめん……嬉しいだけ。……もう逢えない、謝れないかもって思ってたの。アメリカ永住って聞いてたから」
「はい!? ……誰に?」
「純さん」
「……あの野郎……ないない!」
あなたは、呆れた顔で強く否定し黙り込んだ。私もガセネタにまんまと引っかかり、お腹の中で舌打ちをした。
隣で見つめているだけで至福と感謝が溢れ出し、やっと懐かしい場所に還れた。そんな不思議な感覚に満たされていた。
そう……。初めて出逢った時と同じ感覚。誰にも侵されない、2人だけの愛しい聖地にいるように感じられた。
言葉も何もいらない。ただ見つめ合うだけで、互いの全てを分かち合える。そんな懐かしい永遠の空間に……。
あなたは返信後、また涙を流す私を見て面食らうが、すぐに優しく微笑み返してくれた。
「好きなだけ泣いていいよ。……優愛ちゃん」
初めて名前を呼ばれた私は、放流のように次々と涙が滴り落ちた。あの頃の願いが叶い、17歳の私が喜んでいるのだろう……。
「ごめん……嬉しいだけ。……もう逢えない、謝れないかもって思ってたの。アメリカ永住って聞いてたから」
「はい!? ……誰に?」
「純さん」
「……あの野郎……ないない!」
あなたは、呆れた顔で強く否定し黙り込んだ。私もガセネタにまんまと引っかかり、お腹の中で舌打ちをした。