.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「落ち着いた大人の男性も素敵。ただ唯一無二と感じる人と、長くつき合いたいな」

 そう言いつつ脳裏にあなたの爽やかな笑顔が浮かびキュン……とハートが震えた。

「あれ? 男できたような思い出し笑い。わかるわかる、ツインと永遠の愛誓いたーい」

 ニヤニヤ指摘されドキッとするが、断じて違う。でも秘かなこの想いを悟られぬよう、冷静に目を伏せ息を吐いて見せた。

「それどころじゃないか……。純とは?」

 さらに今一番嫌な質問がきた。お腹に重圧を感じながら、目を伏せ横に顔を振る。

「まだ逃走中? 往生際悪っ!」

 派手なリアクションで呆れる玲に、コクリ頷いた。

「……らしくない」

「だね。しかし放置プレイから一転、やたら俺の女感出すね。あ、面白いネタゲット!」

 玲のキラッキラの星が瞬く目に、好奇心がムクムク膨らんでくる。

「何?」

「昔からアホ純、凌には何かとかなわないと思ってて、ずっと優愛のことも隠してたって。思えば凌が帰国してから? ライバル視? 主よ、哀れな奴に運命の女を与えたまえ。……マジで」

 玲は、早口でリズミカルに語るが、最後は少し遠い目で、本音を口にしたように感じられた。
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