生きる理由をキミに沈めて、笑顔で私を忘れてください














「っていう出会いがあったんだよね…」






「へー、謎の少年ね…その特進クラスってめっーちゃ頭いいんでしょ?
うちの学校には残念ながらいないわね」






「どちらかと言うとスラーッとしてて、
っていう印象しかないかも」














暗い海だったし、
あんまりそこまでジロジロと見ていなかった。






今思えば、
名前くらい聞いておけばと後悔している。


















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