生きる理由をキミに沈めて、笑顔で私を忘れてください













「なにがカッコいいバスケ姿だよ、お前ら喋ってプレーなんて見て…」









そのまま声を小さくして、
恥ずかしそうに口元に手を置く純喜。








「えー?なになに?」







面白ろそうにそう言うミサを無視して、











ノーカンノーカン!と叫びながら、
純喜は走っていってしまった。














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