自己嫌悪
「うあ"ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」自分で自分が嫌になる。これは自己嫌悪と言うやつなんだろうか。俺の顔が、性格が、頭の悪さが、この体が、全部全部大っっっっ嫌いだ。他の、俺じゃないやつの顔を、見るだけで憎たらしくなる。なんで俺にはないんだよ。俺もお前みたいに、お前らみたいに、綺麗な顔立ちで産まれたかったよ。そう思うんだよ。羨ましいんだよ。そう思ってしまう自分も嫌いだ。



俺が目を開くと、そこは俺のベットだった。こういうことが俺には、何回も何十回も起こる。きっと、狂ってるんだろう。俺はこんなんだから、精神科というのに行ってる。でも、そんなんも俺には効かなくなってきた。「俺は俺自身が大嫌いだから、、もう、生きたくから。だから、もう、死んでもいいですか?」そう言ったらさ、先生は絶対に行ってくる。「死なないで。一緒に生きよう。」って。何いってんの。それは、俺への励ましの言葉なのかもしれない。でもね、辛いんだよ、俺。一緒になんて生きれないんだよ。だってさ、死ぬときは1人じゃん。俺は、何を求めて生きてるんだろう。


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