一途な淫魔の執着愛〜俺はお前しか一生抱かない〜
洸夜の大きな手が日和の頬を包み込んだ。愛おしそうに目を細め見つめられ、コツンと額を合わせる。
「動くよ」
「んんぅ〜っ……んっ、んっ」
唇を塞がれたまま、腰を打ち付けられ喘ぎ声が身体の中にとどめられる。打ち付けられる衝撃でたまに唇が唾液で滑りズレるがそんなのお構いなし。またしっかりと重ね合わせ舌を繋ぎ合わせた。
ブルリと洸夜が身体を震わせ、息を詰まらせた。
それと同時に日和の身体もひどい恍惚に頭がぼうっとする。生クリームを綺麗にナッペしたような、まっさらな、穏やかな場所にいるようだ。
トサリと洸夜は日和の横に寝転びぎゅうっと抱きしめてきた。汗で冷えた身体がひんやりと冷たくて、燃えたぎっていた身体を徐々に冷やしていく。
身体を捻らせ洸夜の方を向くとあの大きな漆黒の羽はいつのまにか無くなっていた。
「動くよ」
「んんぅ〜っ……んっ、んっ」
唇を塞がれたまま、腰を打ち付けられ喘ぎ声が身体の中にとどめられる。打ち付けられる衝撃でたまに唇が唾液で滑りズレるがそんなのお構いなし。またしっかりと重ね合わせ舌を繋ぎ合わせた。
ブルリと洸夜が身体を震わせ、息を詰まらせた。
それと同時に日和の身体もひどい恍惚に頭がぼうっとする。生クリームを綺麗にナッペしたような、まっさらな、穏やかな場所にいるようだ。
トサリと洸夜は日和の横に寝転びぎゅうっと抱きしめてきた。汗で冷えた身体がひんやりと冷たくて、燃えたぎっていた身体を徐々に冷やしていく。
身体を捻らせ洸夜の方を向くとあの大きな漆黒の羽はいつのまにか無くなっていた。