狂った愛はどんな色?
あとがき
初めましての方、初めまして!お久しぶりの方、こんにちは!エイミーです。

「ヤンデレ職業シリーズ第四弾」は、友達からのリクエストでイラストレーターを登場させました。最初、クリエイターとLINEで送られてきたんですが、クリエイターは色んな種類があり、話し合っていくうちにイラストレーターになりました。でも、私は絵に関する知識等は全然ないため、絵を描くシーンは一切描けませんましたが笑。

今回のヤンデレくんは、監視型というやつですかね。真希の私生活を全部知りたいタイプです。そして、彼女のものがほしくなったのと、僕以外の男からのプレゼントなんていらないよねということで、勝手に合鍵を作ってしまいました。

恐怖で思考を鈍らせ、彼女を家に招くところまではうまくいきましたが、最後の最後でバレてしまったので、ここからはお決まりの監禁コースだと思われます。

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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「独りやったら、絶望しかなかった。でも今はさ、独りとちゃうから」 「家の名に縛られることはないと思うよ。自分で自分の道を切り開かなきゃ、人生を生きる意味がない」 「二人はわたくしにとって、大切な家族です。愛しい二人を放ってはおけませんわ」 「怖いと思うことは別に悪いことじゃねぇ。怖さは自分の身を守るためにある感情だからな。逃げるということも、一つの道だ。立ち向かっていくことだけが、正しいわけじゃない」 「守ってあげられなくて、ごめんね。勇気がなくて、本当にごめんなさい」 「こっちのことより自分を大事にしなよ〜?自分自身が壊れちゃったら意味ないよ〜」 独りじゃない。だから、戦える。

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