私(俺)の不器用な愛情表現



「あ、そー言えば!今、上で中1、2年の作品の展示会してなかった??」


て千夏が言い始めて、それを見に行くことになる。



よし、また煌くんの面白いやつ見に行こ!




なんて思って、着いた瞬間に2年の英語で書かれた短い物語が展示されているところに行った。




煌くんの内容は、こう。



【蛇を食べてみたい。人間は蛇を食べることが出来る。私達は蛇を食べられるんだ!】


って書いてある話。



うん、このチョイスだよね。



何で物語なんて他にもあったろうに、これにしたのか。



というか、蛇を食べれるからなんだって言うんだ!


って言いたい。

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