クールビューティーな悪役令嬢ですが、おまじない薬を飲んでバッドエンドを回避したいと思います!
エレノアは、異世界からの転生者も、転移者もみつからなかったけれど、異世界の知識を喜んでくれて、それを有効活用してくれる夫がいて、そして理解しあえる友人がみつかった。「転生モフ」を書いて良かった……と、心から思い、今日も王宮からのお茶会の招待状を見つめていた。
「誰もバッドエンドにならなくて、良かった。あれ、でもあの恋のおまじない薬、効いたのかな?」
【クールビューティーな悪役令嬢たちは、おまじない薬を飲んでハッピーエンドになりました!】
(おわり)
「誰もバッドエンドにならなくて、良かった。あれ、でもあの恋のおまじない薬、効いたのかな?」
【クールビューティーな悪役令嬢たちは、おまじない薬を飲んでハッピーエンドになりました!】
(おわり)


