西園寺先生は紡木さんに触れたい
「しゃっせー。」
翌日の放課後。紡木が駅前のコンビニへ入ると、気だるげな声と共に入店を知らせる電子音が響いた。
「すっごい立ち方。」
「おわっ!ツムツム!?」
だるそうに突っ立ってる蓮を指差しながら話しかけると、蓮は驚いて声を上げた。
「見に来たよ。」
「お、おう。どうだ?かっこいいだろ?」
そう言ってドヤ顔を浮かべる蓮に、「そのグリーンのシャツがお洒落だね。」と紡木は制服を指差して笑った。
それと同時に店長らしき人が奥から顔を出して、「霧島くん、は友達と話すなら外でついでに掃除してきて!」と声を掛けたので、2人で外へと出た。
翌日の放課後。紡木が駅前のコンビニへ入ると、気だるげな声と共に入店を知らせる電子音が響いた。
「すっごい立ち方。」
「おわっ!ツムツム!?」
だるそうに突っ立ってる蓮を指差しながら話しかけると、蓮は驚いて声を上げた。
「見に来たよ。」
「お、おう。どうだ?かっこいいだろ?」
そう言ってドヤ顔を浮かべる蓮に、「そのグリーンのシャツがお洒落だね。」と紡木は制服を指差して笑った。
それと同時に店長らしき人が奥から顔を出して、「霧島くん、は友達と話すなら外でついでに掃除してきて!」と声を掛けたので、2人で外へと出た。