鳳条先輩は私への溺愛が止まらないらしい。
次の日の朝休み、私は昨日考えてきたことを琴莉ちゃんに、話していた。
「まずね、今日から鳳条先輩の下駄箱に、手紙を入れていこうと思うの。」
「というと、?」
「ちゃんと話したいです、って書いて下駄箱にいれる。それだったら、気づかないことないかなって……」
うざい、とか思われるかもしれないけど……今は何かをやっていくしかない。
「よし、分かった!」
「昼休みに入れに行くって感じでいいかな?」
「うん、いいと思う!」
琴莉ちゃんに相談しながら、小さな紙に『ちゃんと話したいです。4時、資料室で待ってます。』と書いて、最後に自分の名前を付け加えた。
うん、やっぱり、琴莉ちゃんがいるってとっても心強い!
と………思っていたんだけど……
「まずね、今日から鳳条先輩の下駄箱に、手紙を入れていこうと思うの。」
「というと、?」
「ちゃんと話したいです、って書いて下駄箱にいれる。それだったら、気づかないことないかなって……」
うざい、とか思われるかもしれないけど……今は何かをやっていくしかない。
「よし、分かった!」
「昼休みに入れに行くって感じでいいかな?」
「うん、いいと思う!」
琴莉ちゃんに相談しながら、小さな紙に『ちゃんと話したいです。4時、資料室で待ってます。』と書いて、最後に自分の名前を付け加えた。
うん、やっぱり、琴莉ちゃんがいるってとっても心強い!
と………思っていたんだけど……