Secret Love


「…はぁ…はぁ…」



く…苦しかった…!



やっと唇を離してくれた蓮。



一体どのくらいの間キスしてたんだろう…。



『…加恋』



「え?…きゃ…」



ふわっと抱き上げられたかと思ったときには、すでに蓮に包まれていた。



「え…蓮?」



振り向こうとしたけど、蓮の手がそうさせなかった。



.
< 279 / 358 >

この作品をシェア

pagetop