【本編完結】夢から覚めたら、高校生に戻ってた!?  33歳三十路女の人生やり直しストーリー!

俺はとにかく

部活に没頭していた

空を不安にさせたままの
どうしようもない状態で
焦りが半端ない

どうしたらいんだよ?!


『雄星〜!お前かっ飛ばし過ぎなー?ちと風でも当たって頭冷やしてこーい!!?』

キャプテンの翔太に怒られた(苦笑)


そして俺は
頭を冷やすべくジャージを羽織って
プールを後にした

はぁ〜
何してんだ俺、、、、

ため息をつきながら歩いていたら

汗を拭きながら歩いている
空を見つけた


そして思わず
グイッと腕を掴んだ

『えっ?!』

『空、、、』

俺の顔を見て気まずそうな空の顔

『ちょい時間良い?』

『うん、大丈夫ー、、、』

俺はそのまま空の手を握り
プール裏へと連れて来た


『ごめんな?さっきは不安な思いさせて、、、』

『ううん、雄星が悪い訳じゃないし、、それに私も急に飛び出してってごめんね?』

申し訳なさそうな顔の空

『いや、今回は事情もあったけどさ、空からのキスは、俺的には大歓迎だからな(笑)』

と、キスをしてみる

みるみる顔が赤くなる空

普段こんななのになぁ

『じゃ、じゃぁ私もするっ』

『ん!?してくれんの?!』

ちょ、マジいつもイキナリ何なん?!
顔が赤くなる俺

そして
背伸びをした空がチュッと軽くキスをしてきたもんだから、可愛くて照れ臭くて

グイッと引き寄せて
ギュッと抱きしめて

キスをする

『、、、んっ』


少しずつキスが深くなる

空の吐息が更に俺を煽らせる、、、




『ゆう、、せ、、すき、、っん』

このタイミングですきとか
反則だろっ

『俺も、、っ、、空が、、すき、、っ』


空が必死に俺のシャツを握りしめてくる

あ〜抱きたい、、、、


抱きしめ合って

何度も何度もキスをした



本当に離したくなくて

何度も

何度も、、、、











部活に戻ると翔太から

『少しは頭冷えたか?』


『いや、どうだろ?(苦笑)』

思い出して顔を赤くする俺


『お前何してきたん?(苦笑)』


『ちょっと、、な?(笑)』


『あんましガッつき過ぎんなよ?(笑)』


『出来れば、そうする(苦笑)』


空が可愛い事してくるから
そん時は無理だろ?

とか思う俺。


翔太は呆れ顔


まぁ良いさ
可愛い事してくる空を知るのは
俺だけで良いんだから。








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