魔法石の錬成修行(闘病記録)
姉は自分の子どもを、とても大切にしている。
姉が言った。
「あのさ、できるだけ早く行くようにするけど・・
旦那の出張が入っていて、
それでも5日後になるか」
頼らない、頼れない・・・
甘えない
私はそう判断していた。
「いいよ。
取りあえず薬出たし、点滴も打ってもらったから」
そう言って、電話を切った。
スマホを手元に、
廊下、玄関の電気をつけたまま
リビングで眠った。
マンチ姫が、いつもそばにいた。
救急車呼んで、入院したら、
マンチ姫をどうするか・・・
誰がエサやるかが、問題だな
考えたが・・・
トロトロ眠っていた。
<次の日>
薬が効いたのか、少し楽になっていた。
時計を見ると8時過ぎていた。
クリニックは9時からだ。
クリニックは、午前中が混雑する。
患者さんは、高齢者が多いのだ。
姉が言った。
「あのさ、できるだけ早く行くようにするけど・・
旦那の出張が入っていて、
それでも5日後になるか」
頼らない、頼れない・・・
甘えない
私はそう判断していた。
「いいよ。
取りあえず薬出たし、点滴も打ってもらったから」
そう言って、電話を切った。
スマホを手元に、
廊下、玄関の電気をつけたまま
リビングで眠った。
マンチ姫が、いつもそばにいた。
救急車呼んで、入院したら、
マンチ姫をどうするか・・・
誰がエサやるかが、問題だな
考えたが・・・
トロトロ眠っていた。
<次の日>
薬が効いたのか、少し楽になっていた。
時計を見ると8時過ぎていた。
クリニックは9時からだ。
クリニックは、午前中が混雑する。
患者さんは、高齢者が多いのだ。