魔法石の錬成修行(闘病記録)
<○月○日10時前・大病院>
雨が降っていた。
○○病院に50分前に着いた。
受付は結構スムーズに進み、
診察室の前で待つように言われた。
9時40分には名前が呼ばれて、指定された診察室に入った。
30代の男性ドクターだ。
バリバリ仕事ができそうで、
データ打ち込みのスピードが、メチャ早い。
症状の経緯を説明して、
クリニックでもらった血液検査のデータを渡した。
ドクターが血液検査データを見たまま、開口一番、
「今日入院ですね。
なんで早く来なかったのですか?!」
「はぃ・・・・いいいい?」
のけぞってしまった・・
「あの、最短の予約が・・
今日で」
「この血液検査のデータなら、
すぐに入院ですよ。
救急車呼ぶレベルです」
びっくらこいた・・・でした。
続編に続く・・・です。
雨が降っていた。
○○病院に50分前に着いた。
受付は結構スムーズに進み、
診察室の前で待つように言われた。
9時40分には名前が呼ばれて、指定された診察室に入った。
30代の男性ドクターだ。
バリバリ仕事ができそうで、
データ打ち込みのスピードが、メチャ早い。
症状の経緯を説明して、
クリニックでもらった血液検査のデータを渡した。
ドクターが血液検査データを見たまま、開口一番、
「今日入院ですね。
なんで早く来なかったのですか?!」
「はぃ・・・・いいいい?」
のけぞってしまった・・
「あの、最短の予約が・・
今日で」
「この血液検査のデータなら、
すぐに入院ですよ。
救急車呼ぶレベルです」
びっくらこいた・・・でした。
続編に続く・・・です。


