キミの同担拒否




***


【ちょっと編集する。勉強であおいが倒れた時のことも思い出すシーン入れる。あと最後のユウリがイメージと違うから変える】

「.........ゆ、り?」

「起きた?おはよう」

「...ここ、は?」

「保健室だよ。あおいは熱中症だったんだよ」

「...ねっちゅーしょ…?」


30分程して目覚めたあおいは少しまだ頭がぼんやりしているようでフワフワしているようで。

それが...

それが.........



たまらなく可愛いっっっっ



「つめた、きもち」

「...っ、今日はもう出番もないだろうしここで休んどけよ?」

「...や........」

「え?」

「...さみしい」

「っっっ」


普段強がりなあおいのこんな姿を見たのは初めてで、動悸がやばい

無理だ、可愛すぎる


まだ少し赤い顔で俺の腕を掴むあおいは潤んだ目で俺を見つめていた。



「...定期的にここに来るよ」

「ほんと?...んふふ」

「...はぁ......」

「ゆーり」

「ん?」



「がんばって...あおい、おーえんしてる」




はぁぁぁぁぁぁぁ...............!!!!!



こんなこと言われて頑張らねぇ奴いるか!?

よし、今なら空も飛べる気がしてきたアアア!!

たとえビリでバトンが来ても抜きまくって1位になってやらァ!!!!!!!!!!!

オッシャアアアアアアアアア!!!!!!!
気合い入れていくぜっぅ
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