キミの同担拒否
「ねぇねぇるいくん〜」
「ん?」
「今日の3時間目って何だった?」
「えっとねぇ...現代文だと思う」
「ああそうだそうだ!ありがとう!」
おとめたちの現代文担当の先生の質問がめちゃめちゃ難しくて、席順で当たるからめっちゃビクビクするんだよね
そうこうしているうちに、最後の難関、
10行もある今日一日の感想の欄がきた。
えっと......
今日はLHRで体育会の競技決めをしました。
私は.........
作文とか文を書くことが昔から得意だったのでスラスラかけたものの、あと2行残ってしまった...
「んんん、あと何書こう......」
横にいるるいくんは眠たそうにこちらを向いている
目が合うとふわっと笑うるいくん
あ!そうだ!書くこと見つけた!
スラスラ......
「終わったぁぁ〜!!!」
「んん、お疲れ様」
「るいくんのおかげだよ」
「俺の?」
そう!ラスト2行は日誌をるいくんが手伝ってくれたことに関して書いた
それを伝えると
るいくんは「え、なんかはず」と言いながら短くなった髪の毛をわしゃわしゃした
ひぃぃ、にしてもカッコよすぎる...
「ん?」
「今日の3時間目って何だった?」
「えっとねぇ...現代文だと思う」
「ああそうだそうだ!ありがとう!」
おとめたちの現代文担当の先生の質問がめちゃめちゃ難しくて、席順で当たるからめっちゃビクビクするんだよね
そうこうしているうちに、最後の難関、
10行もある今日一日の感想の欄がきた。
えっと......
今日はLHRで体育会の競技決めをしました。
私は.........
作文とか文を書くことが昔から得意だったのでスラスラかけたものの、あと2行残ってしまった...
「んんん、あと何書こう......」
横にいるるいくんは眠たそうにこちらを向いている
目が合うとふわっと笑うるいくん
あ!そうだ!書くこと見つけた!
スラスラ......
「終わったぁぁ〜!!!」
「んん、お疲れ様」
「るいくんのおかげだよ」
「俺の?」
そう!ラスト2行は日誌をるいくんが手伝ってくれたことに関して書いた
それを伝えると
るいくんは「え、なんかはず」と言いながら短くなった髪の毛をわしゃわしゃした
ひぃぃ、にしてもカッコよすぎる...