キミの同担拒否
ふんふんふーんって変な鼻歌を歌いながら今日一日を思い出す
その間、るいくんは肘をついて手に顎を乗せてこっちを見てる
へ?なになに!?
なんか緊張する!!
チラッとるいくんの方を見てみると
「...ひゃっ」
目が合って変な声を出しちゃった
「どうしたの?変な声出して」
「......るいくんが、ずっとこっち向いてるから...」
「...んぁ〜、無意識だった」
そう言って笑うるいくん
くっ、可愛い...
笑っている顔...可愛いですっっ
あれからるいくんは所謂イメチェンをして
長かった前髪も切って
コンタクトにして
学校に来ている
学校のみんなは結構驚いていて
そして、とてもモテだした
こ、これは大問題なのです
推しである、るいくんが、モテる......
でも少し人見知りが入っているからか
頻繁に誰かと話している姿を見掛ける訳ではなく
たまに女子に呼び出されているのを見る程度で
休み時間とかは今までは一人でいたけど、仲良い友達も出来たようで
なんかとっても嬉しい
その間、るいくんは肘をついて手に顎を乗せてこっちを見てる
へ?なになに!?
なんか緊張する!!
チラッとるいくんの方を見てみると
「...ひゃっ」
目が合って変な声を出しちゃった
「どうしたの?変な声出して」
「......るいくんが、ずっとこっち向いてるから...」
「...んぁ〜、無意識だった」
そう言って笑うるいくん
くっ、可愛い...
笑っている顔...可愛いですっっ
あれからるいくんは所謂イメチェンをして
長かった前髪も切って
コンタクトにして
学校に来ている
学校のみんなは結構驚いていて
そして、とてもモテだした
こ、これは大問題なのです
推しである、るいくんが、モテる......
でも少し人見知りが入っているからか
頻繁に誰かと話している姿を見掛ける訳ではなく
たまに女子に呼び出されているのを見る程度で
休み時間とかは今までは一人でいたけど、仲良い友達も出来たようで
なんかとっても嬉しい