あなたと生きたい
翌朝、りかは、いつものように7時に目をさました。顔を洗おうとベットから降りた時、前にのめり込んで転げ落ちて頭を強く打った 
『痛あーいっ』 
と声を上げて、足元を見た瞬間! 
『ぎゃあぁあぁあ!』  家中に叫び声が響いた。 足の指がない!! 足の指が10本ともなくなっている!!包丁で切り落とされたように、ザックリ切断された指の断面からは、肉と骨がはっきり見えているのに、血はまったく出ていない。
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