俳優男子とお嬢様
美「嫌よ」
黒「!」
黒凛のみんなはおどろいてる。藍舞は驚かない。私が冬馬だけだと知っているから。

大「ダメだ。決定事項だ。」
チッ俺様が
美「私には彼氏いるから無理」
黒「!」
大「誰だ。ここにはいないようだが。」
美「わ、私の彼氏は、…」
少し涙が出そうになった。そこを
舞「ねぇ、やめてよ。美羽には、美羽の事情があるのよ。」
愛「そうよ。美羽を傷つけるなら容赦しないからね。」
陸「人には言えないことがあるんだ。それを今あった奴に言えるか。」
海「美羽を傷つけるな。」
皆怒ってくれてる。
でも、私は冬馬のことを思うと、涙がどんどん出てきた。
美「う〜。」
舞「美羽、大丈夫よ。」
愛「美羽安心して。屋上いこ。」
そして皆で屋上に行って、私は
美「うわーん。うわーん。」
私はいっぱい泣いた。
冬馬。目を覚ましてよ。
寂しいよ
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