ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜4
「いろいろとお尋ねになりたいかもしれませんが、申し訳ないけれどそれは後にしていただきたいんです。今日、不躾にも突然お伺いしたのは、急いで『魔女の瞳』についての情報をいただきたかったのです」
「はーい、コレットも、そのお話をするためにマーレン国から参りました!」
ドリュアドが小さな手をあげた。
「ユーディリシェイラミアムス様から、お手伝いが必要ならばいつでも応じますとのメッセージを預かっているんです」
「それは大変ありがたい事だ。そして、フェアリナさん、この緊急時にあなたが来てくださって、我々はとても心強く思っている事をお伝えしたい」
セガルスがそう言うと、ほっとしたフェアリナが可愛らしく頬を染めて「よかったわ」と笑ったので、緊急事態にも関わらず、一同は『これはやはり、第一王子カルディフェンとカップルになってもらうしかない……こんなに可愛い妖精獣を、ぜひとも射止めてもらいたいものだ』と少しわくわくしたのであった。
「はーい、コレットも、そのお話をするためにマーレン国から参りました!」
ドリュアドが小さな手をあげた。
「ユーディリシェイラミアムス様から、お手伝いが必要ならばいつでも応じますとのメッセージを預かっているんです」
「それは大変ありがたい事だ。そして、フェアリナさん、この緊急時にあなたが来てくださって、我々はとても心強く思っている事をお伝えしたい」
セガルスがそう言うと、ほっとしたフェアリナが可愛らしく頬を染めて「よかったわ」と笑ったので、緊急事態にも関わらず、一同は『これはやはり、第一王子カルディフェンとカップルになってもらうしかない……こんなに可愛い妖精獣を、ぜひとも射止めてもらいたいものだ』と少しわくわくしたのであった。